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代表山田朝子の10代からの試行錯誤

10代の頃からニキビ、そばかすで悩み、その事が原因で、人前で話すことが苦手に。

雑誌を見ては自己流のケアをしてきた時、友達の一言から、肌を綺麗にすることは、他人へのマナーであることに気づきました。その後、美容業界に入り、化粧品についても学ぶものの、配合されいてる油があわずさらに悪化させることに。カバーすることに重点をおいてみたり、ピーリングで肌を削ったりと試行錯誤を繰り返すもよい結果が得られませでした。

店舗を構える

代表山田朝子が、26歳の時に自分の店を出店。美容室にエステサロンも併設し、お客様のトラブルに対応できる方法を試行錯誤してきました。

お客様の髪と肌は、私が守ってみせる!という姿勢がお客様にも伝わり、地域での人気店に。

さらに、化粧品の新規成分や、肌の機能、役割など研究を深めました。

そして、肌に優しい化粧品を考案したメーカーと出会い、20年間、150店舗のサロンへの卸業をする中で、肌の弱い方々との出会いがありました。

肌を壊さないエステを。アーチエステスクールの開業

一緒に美容の仕事を始めた長女の石田陽子がエステティックの修行と情報収集に行くと、重度の肌荒れを起こしたのです。たしかに、美容室に就職してくるスタッフからもエステティック科で肌荒れをしたことがあり、敏感肌だけど大丈夫でしょうかと面接の時に何度も聞かれたことがありました。これは教育の現場からなんとかしなければ、仲間のサロンは守れないと考えました。そしてこれまでの研究をもとに「肌を壊さないエステティック」を考案し、1998年にアーチエステスクールを開業。

2006年には、北青山に活動の場を移し、「ビューティフィードバック®」の商標を取得し、さらに健康美の研究を重ねていきました。

ビューティフィードバック®健康美研究会の誕生

トータルビューティを追求する中で、想いを共有できるセラピストの方々と出会い、ビューティフィードバック®健康美研究会がスタート。私たちの考える美容とは、身体と肌の機能を高める選択をし健康がキープされること、また、年齢を重ねても無理なく続けられ美と健康を養っていけること。

その考え方を深めるため、仲間と共にさらなる探究が続きました。

何をどう食べるか 食実践の講座

2017年、30サロンの経営者とともに肌に良い食べ方を学ぶ「食実践の講座」を開講しました。この内容は「何を、どう食べるかという理論」の実践で、胃腸力を鍛える方法は美肌をも作り出すという考え方です。

体の機能を高めながら美肌とダイエットが一緒にできるという画期的な方法が手に入り、氾濫した美容情報の中で美肌とダイエットさらに健康も手に入るという、理想的な提案ができるようになりました。

2019年 オリジナル化粧品パームニティを発売

ところが62歳になる代表山田朝子の肌にシワが出てきたことと、娘の石田陽子(運営会社ホーミッシュ代表)の炎症が毎年繰り返される事で、より肌に負担がない商品の開発を求めて新たな挑戦を始めました。

20年間取引したメーカーと別れ、自分が本当に納得できるお客様の肌に負担がなく、尚且つ肌の機能に沿うことで肌土台が作られる商品開発のために石田と共に会社を起こしました。

化粧品開発のポイントは

◯肌を壊さないで汚れをしっかり落せること

◯肌の本来の機能を邪魔しないで高められること

◯肌を守ること

(開発までの流れ)

化粧品の中で最も刺激が強いと言われるクレンジングで低刺激のものまでは手に入れてはいたが、そのクレンジングでも炎症が起こる石田陽子の肌に対応できるものを開発する必要性がありました。

パームニティのクレンジングでは、汚れを浮かせて落とすことができるので、肌に負担がなく汚れを確実に落とすことができます。洗顔フォームがピリつくことでほとんど使えていない石田のために、泡立ちが非常に良いことで洗浄剤が直接肌に触れない洗い方をできるフォームを開発。

ローションでは皮脂のでない人には皮脂が出るように、また皮脂分泌の多い人には皮脂をコントロールできる植物エキスとの出会いがあり、その成分を多量に入れることにより保湿をしながら皮脂コントロールができる化粧水を開発。

保湿剤では単に保湿をするだけでは肌改善のスイッチが押されないため肌の内部で肌が良くなろうとする肌土台になるためのスイッチを入れる成分を入れました。パームニティの全成分には、ヨガの菜食主義の人でも使えるようにすべて植物性由来又は蜂蜜などからのものを採用しています。

特徴成分として、すべての商品に炎症性を抑える植物エキスや肌土台を高めるための植物エキスを高配合して作りました。

化粧品の開発では、研究者と一緒に意見交換して、内容成分や配合バランスを自分で決められることに感動しました。今まで扱った化粧品では、私が求めるものを満たすものがなかなか無く、成分表で見分けるにも配合バランスがわからないため、そのものを正確に判断することができないことがありました。

肌を壊さずに機能を高めるために必要なものを選び、高配合できることで、安心してお客様に肌の状態に合わせて提案ができるようになったことが一番嬉しく、敏感肌の方も救うことができるし、長く使ってもらいながら更年期以降の世代でも美肌を楽しむことができると研究会の先生方と喜び合いました。

実際、ご愛用者様からのお肌のことを伺うのがとても楽しく、より交流が深まるアイテムとなりました。

2020年 ACTメソッドを搭載した美容機器を開発

ボディーマッサージのメンテナンスのために家でもできる簡単な筋肉調整の運動、アクティブコンタクトトレーニング(ACT)を開発。

自宅での毎日の体のメンテナンスの方法をその方に合わせて行うためのメゾットで、時間も場所も選ばず、道具も使わない運動です。このメゾットが身に着くことで、自分でも体の変化に合わせて何をやったら良いか判断できるようになります。

ハンド技術を30年極めていた中で、手の手技だけでは得られないことがあることに気づきました。肌の代謝を上げるために生体電流を用い、プロのエステティシャンが扱う領域の電流を家庭でも使えるようにしたエステ機器の開発に成功しました。

2021年 美肌のための5つの習慣 プログラムを発表

毎日行う3食の食事の時と2回のスキンケアの時に肌と体の機能を高めるスイッチが自動的に入ることで、誰でも、簡単に、確実に美肌になれる<美肌にための5つの習慣>のプログラムを開発しました。

食事、化粧品、運動というオリジナル美容を組み合わせて行う【美肌のための5つの習慣】は胃腸を鍛えることで体温が高くなり、便秘や下痢などが解消され、疲れにくい体を作り、顔周りの血流を促すことで美しい髪と肌が手に入ります。

私たちセラピストの仕事は、肌荒れを良くすると同時に、肌を綺麗にしながら、相手の心を軽くする仕事でもあると思います。

肌荒れの不安を取り除いて、セラピストとお客様との信頼関係のもとに人と人が繋がり、女性が元気で明るい社会を作りたい。

美しくありたいという思いは女性の永遠の願望であると思っています。

また、美しさに体の健康がついていなければおかしいとも考えています。

本当の美しさは外面と内面、健康の上に成り立つものです。

それには、第二の脳と言われる腸の働きを活発にすること。

化粧品+正しいスキンケア+腸活で明るく元気な生活をするための力になって行きたいと願っています。

代表山田朝子の娘であり運営会社代表である石田陽子も長い間、敏感肌で辛い思いを経験しています。

ですから、肌が生活面や精神面に与える影響の大きさを、深く理解しています。

身体 心 肌 を健やかに、幸せに。

ビューティフィードバックアカデミーでは、共に研究し、本物の美しさを広めてくださる仲間を募っています。

まずは、トライアルの講座で、お会いしましょう!
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